ドラマ「医龍2」最終回 あらすじ
朝田龍太郎(坂口憲二)のチームの9歳の患者、音部雄太(田中碧海)に、鬼頭笙子(夏木マリ)のチームで心臓移植手術を断念した山野文彦会長(中村まこと)へのドナー心臓が譲られることになった。雄太は松平幸太朗(佐藤二朗)の執刀で生体肝移植手術中だったが、朝田は心臓移植も同時に行うことを決意する。
手術が始まった。そのチームは、荒瀬門次(阿部サダヲ)曰く“最強のチーム”。大人のドナー心臓を子供の雄太に、しかも、生体肝移植と同時に行うことはとても困難な手術。しかも、雄太を開胸すると、想定以上の癒着が判明したが、朝田は冷静に手術を進める。
朝田たちの手術は、明真大学付属病院の医局員たちの耳目を集めだす。騒然とする医師たちの中、1人の男が明真に現れた。霧島軍司(北村一輝)だ。
見学室で片岡一美(内田有紀)が、なぜ外資に身を置くようになったかを藤吉圭介(佐々木蔵之介)に話していると、手術室で内線電話が鳴る。受話器を取った荒瀬は愕然。ドナー心臓を取りに行った伊集院登(小池徹平)が足止めを食っているという。それを聞いた片岡は、ヘリコプターを手配した。
片岡ありがとぉ〜〜。゜゜(´□`。)°゜。
山中でさまよう伊集院が絶望感にさいなまれていると、片岡が依頼したヘリコプターが現れた。ドナー心臓は、なんとか間に合う。だが、癒着剥離が終わりそうもない。朝田は突然、癒着剥離終了を宣言する。朝田は、少ない癒着剥離で手術を進ませる術式へと変更したのだ。しかし、見学室に現れた霧島は、この術式でも成功する確率は極めて低いと藤吉に告げる。
一方、パーティー中の野口賢雄(岸部一徳)が、ついに朝田たちの手術を知ることとなった。配下の医局員が報告したのだ。すぐさま中止を叫ぶ野口だが、やって来た片岡に制せられる。このまま中止すれば、心臓移植は失敗。それよりも、心肝同時移植を進める朝田たちが成功すれば、日本で初めての例になるという片岡に、野口はようやく溜飲を下げる。
霧島の不安をよそに、朝田のチームはすばやく的確に手術を進める。その連携は、霧島も羨むほどの素晴らしさ。そして、ついに手術を終えるのだが…一同がほっとしたのもつかの間、心電図のアラームが鳴り響く。手術時間が長すぎ、ドナー心臓が悲鳴を上げていたのだ。電気ショックを与えても回復しない。すると朝田は、両手でそっと心臓を包み触診すると、ドナー心臓のさらなる手術開始を告げ、すぐさま切開に入った。もはや無謀とも思える展開に息を呑む医局員たち。だが、その心配は無用だった。縫合された心筋は、見事に鼓動を再開する。
最強チームドラゴン万歳!!
手術の成功は、パーティー会場で誇らしげに挨拶する野口にも伝えられた。野口は我が事のように、居合わせた人々に伝えようとするのだが…。後ろに映し出されていた映像が、野口のスキャンダルを報じ始める。狼狽する野口に、別れの言葉を口にするのは、善田秀樹(志賀廣太郎)と片岡。2人は、協力して野口を失脚させたのだった。
やっとすっきりしましたね。あのまま終わると片岡は、嫌な役で終わってしまうとこでした。^^;
雄太をICUに運び終えた朝田と伊集院は、山野のストレッチャーに付き添う鬼頭と会う。山野は霧島が持ち込んだ次世代型人工心臓で一命をとりとめたのだ。鬼頭と霧島の手によっても、1人の患者が救われていたのだ。
ナイス最強タッグ!
数日後、綺麗に片付いた野口の部屋で、片岡は善田に経営方針の一新を伝える。明真はスケールメリットを生かした総合病院となり、地域医療は引き続き善田の北洋が行うこととなった。
生まれ変わった明真では、クリスマスパーティーが開かれる。そして、その後も伊集院たちは懸命な治療に励むのだが…朝田は…。
朝田は、渡航していた。そこに患者がいるから…。
とうとう終わっちゃいましたね。
寂しいです。最後の最後まで、朝田は、医者ですね^^
医龍最高です。医龍3もぜひぜひお願いします〜
次回は、霧島先生をもっとだしてね
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